クラウド構築運用支援

1.クラウド構築運用支援サービスの概要

手軽に利用を開始できるのがクラウドサービスの最大のメリットです。しかし、既存のシステムの連携し、導入後の運用まで考えると途端に敷居が高くなり、導入まで時間がかかることはしばしばです。
弊社が培ってきたオンプレミス、クラウドの運用技術を活かして、お客様の要望にあったシステムの検討から設計・構築・運用をご支援します。

2.基礎検討設計フェーズ

お客様のご要望をお伺いしながら、既存環境とクラウド環境をどのように連携するか検討、基本設計まで落とし込んでいきます。
既存デバイスの移行やオンプレミスのシステムをクラウドに移行する必要がある場合には、移行や移行後の運用の要件定義と基本設計も含めて作業します。

3.構築フェーズ

基本設計をもとにゲートウェイサーバーやネットワークなども含めた詳細設計と構築・導入作業を行います。
冗長化を行う場合は正常系の試験のほかに障害系の試験も行い、導入後の運用が円滑に行えるよう入念にチェックします。
お客様のご要望に応じて、運用ドキュメントや手順書、管理者向けのトレーニングなども承ります。

4.運用フェーズ(監視サービス)

オンプレミスサーバーや複数のクラウド間を連携した環境では障害ポイントを発見するのが難しいのが難しくなるのが難点。
監視ポイントの選定から監視設定、運用支援まで弊社がお手伝いいたします。