クラウドサービス開発・販売事業特化のため、株式会社ウィザースを設立

  • 2018.8.27
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュースリリース

株式会社データコントロール
株式会社ウィザース

株式会社データコントロール(本社:大阪市天王寺区、代表取締役 原 健人、以下データコントロール)は、クラウドサービス開発・販売事業を2018年8月27日をもって分社化し、新会社株式会社ウィザース(本社:東京都品川区、代表取締役 田仲 康太郎、以下ウィザース)に継承することに決定いたしました。

【設立の背景】
データコントロールでは、クラウドサービス「Workspace ONE(AirWatch)」を国内ではいち早く販売とサポートに取り組み、中小企業から世界にグローバル展開する大企業まで、多くのお客様にご導入させていただきました。また、「Workspace ONE(AirWatch)」とお客様の既存システムと接続するクラウドサービス「Workspace Gate」を開発、クラウドとお客様システムのシームレスな接続にお役立ていただいています。クラウドサービス間の連携が深化し、クラウドサービスへのより高度なセキュリティ対策が必要となる中、クラウドサービス開発・販売事業を分離することにより、より効率的かつ効果的な事業運営を実現すべく、ウィザースとして分社化するに至りました。

【今後の展開】
ウィザースはこの度の分社により、クラウドサービスとクラウドサービス間の連携を、セキュリティを損なわずにスピーディに展開できるよう、クラウドコンサルティングや新たなクラウドサービス開発・販売に尽力してまいります。引き続き、データコントロール及びウィザースにおける事業に関しまして、ご理解ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

【事業概要図】

【Workspace ONE(AirWatch)について】
「Workspace ONE(AirWatch)」は、モバイルデバイスをより安全により簡単に使用するうえで必要なEMM(Enterprise Mobile Management)機能とアイデンティティ管理機能を提供するクラウドソリューションです。データコントロール(ウィザース)はいち早く日本国内のお客様に販売し、当社独自の構築や運用のノウハウをお客様に提供してまいりました。

【Workspace Gateについて】
「Workspace Gate」は、「Workspace ONE(AirWatch)」と社内オンプレミス環境やサードベンダーのクラウドサービスとの連携に必要なゲートウェイサーバーをAzure/AWSなどのクラウド上に短期間で提供するクラウドサービスです。従来オンプレミスで構築していたゲートウェイサーバーを、構築から障害対応、ソフトウェアやOSのアップデートなどの運用までをワンストップで提供することにより、システム管理者の負担を大幅に軽減します。

■新会社概要

名称 株式会社ウィザース
本社 〒141-0032 東京都品川区大崎 5-1-5 高徳ビル4階
設立日 2018年7月30日
事業内容 クラウドコンサルティング、クラウドサービス開発・販売
資本金 1,500万円
役員 代表取締役 田仲 康太郎
取締役   岩波 一樹
取締役   三嶋 一嘉
監査役   両國 弘嗣
Webサイト https://wizaas.co.jp

 

■株式会社データコントロール概要

名称 株式会社データコントロール
設立日 1979年12月24日
資本金 7,000万円
代表者 代表取締役 原 健人
本社 〒543-0028 大阪府大阪市天王寺区小橋町 11-19
東京事業所 〒141-0031 東京都品川区西五反田 1-1-8 NMF 五反田駅前ビル5階
Webサイト https://www.datacontrol.co.jp