Workspace ONE-その他機能

単一コンソールによる管理

使いやすい単一のコンソールで、世界中のどこからでもすべてのデバイスを管理(多言語対応)


マルチテナント対応

・組織体系に応じた階層管理
・部門(ロケーション)単位でセキュリティルールを適用
・管理者ごとにロール(権限)を設定可能


国際化対応されたコンソールとアプリケーション

Content Lockerなどのユーザーアプリケーションをはじめとして、管理者コンソール、セルフサービスポータルまで、18の言語に対応

 


幅広いプラットフォームサポート

 


すべてのデバイス所有形態タイプをサポート

企業所有
データ保護とITのデバイス管理機能を維持しながら、ユーザに企業リソースへのアクセスを与える
BYOD
貴社のセキュリティ要件を満たす BYOD プログラムを構築し、ユーザの利便性を向上
マルチユーザ
Workspace ONE(AirWatch)マルチユーザ管理で複数ユーザのデバイス共有を実現
キオスク
デバイスをひとつのアプリケーションやウェブサイトにロックダウン

 


プライバシー設定

管理者がデバイスから取得する情報とその扱いを個別に設定できます。
特に、個人所有デバイスの業務利用(BYOD) 展開において有用
AirWatchでは、デバイス所有形態別にプライバシーポリシーを定義する事が可能
・会社支給デバイス(専有・共有)
・個人所有デバイス

プライバシーの設定対象
GPS:位置情報
テレコム:キャリアや通話・パケット使用量などの情報
アプリケーション:個人利用のアプリケーションの情報
プロファイル:AirWatchで管理されていないプロファイルの情報
コマンド:ワイプやリモート操作の許可の可否
ユーザ情報:名前や電話番号情報などのユーザ情報
妨害しない:お休みモードの有効・無効
ユーザフレンドリなプライバシー通知:プライバシー通知

 


遵守(コンプライアンス)ポリシー機能

パスコードが設定されていない、ブラックリストに含まれるアプリをインストールしている、などの管理者が設定したポリシーが守られていない時は、自動的に段階的な措置を取ることが可能

強力なコンプライアンス機能。3ステップで管理者の運用をサポート

  1. コンプライアンスルール設定
  2. コンプライアンス違反デバイスに対するアクション指定
  3. 適用対象を指定

 


ジオフェンス、タイムスケジュールの利用で展開にルール付け

  • 設定、ポリシーを場所、時間、スマートグループ毎に適用が可能


外部連携ゲートウェイの利用

  • デバイスのアクセス制限や認証連携等のため各種ゲートウェイ・ソフトウェアモジュールを提供
  • Windows上で動作するプロキシーサーバ、仮想環境でも動作
  • Workspace ONE(AirWatch)ユーザは無償で利用可能