Workspace ONE-MAM機能

手間のかかるアプリ配布を自動化

 社内外のさまざまなアプリケーションの配布を自動化します。ユーザや配布先のデバイスに合わせて、配布条件も設定することが可能です。
 

・パブリックアプリ
デバイスのパブリックストアで公開されているアプリ

・社内アプリ
社内向けに開発され、公式アプリストアに掲載しないアプリによって
開発したアプリ

・購入済みアプリ
Apple社のVolume Purchase Program(VPP)を使 用して購入したアプリ

・ウェブアプリ
特定のURLへのショートカット

ユーザーは企業専用のアプリケーション配布ポータル、「Application Catalog」からアプリケーションをダウンロード
※上記はApplication Catalog(iPadでの画面)

 


管理アプリと管理外アプリ間のセキュリティ制御

管理アプリで取り扱う情報を保護するため、プリントアウトの禁止や管理外アプリへのコピーペースト禁止など、管理アプリのセキュリティ制限を設定するることが可能です

・管理アプリ
Workspace ONE(AirWatch)から配布されたアプリ(パブリックアプリ、社内アプリ、購入済みアプリ)
管理者がオンデマンドで削除が可能

・管理外アプリ
ユーザーが手動でWorkspace ONE(AirWatch)を経由せずにインストールしたアプリ

 

 


AirWatch SDKとラッピング

VMware提供のアプリケーション群で実装されている高度なセキュリティ機能は、自社開発の社内向けアプリにも適用したい。そのようなご要望のため、SDK (Software Developmet Kit)とアプリラッピングの2種類の方式を提供し、アプリケーションコンテナの実装を容易に実現します

※対象:自社開発アプリのみ。

SDK(Software Development Kit)
・SDK機能をソースコードレベルで追加
・自社アプリをSDKを使用してアプリを開発することで
SDK機能を利用可能になる
・VMwareの提供するアプリはSDKで開発したアプリ
・最も豊富な機能を利用可能
ラッピング
・アプリファイルをラッピングエンジンへ渡すことで
セキュリティ機能を有効にする方法
・アプリのソースコードへは手を加えない
・すべてのアプリがラッピングに成功するという保証はない
・SDKの一部の機能を利用可能

 

  • 実装機能の一例

-シングルサインオン(SSO)
・アプリラッピング、SDKを利用したすべてのアプリケーションを1回の認証で利用可能
-暗号化
・コンテナアプリケーション化により、すべての企業データはFIPS 140-2で暗号化
-Data Loss Prevention(DLP)
・Eメールの添付ファイルやコピー/ペーストの禁止などのDLPポリシーをコンテナアプリケーションに設定可能
-AppTunnel VPN
・アプリケーション単位のVPN接続


VMwareブラウザ

VMwareの提供するセキュアブラウザ。AirWatch SDKで実装され、ネイティブブラウザにはない様々なセキュリティ機能と高い利便性を提供します。

 独自のモバイルブラウジング管理で、セキュアブラウジングと貴社独自のビジネスニーズ・エンドユーザニーズを満たすカスタマイズ設定の構成を実現します

主な機能
・ホワイトリストとブラックリストでのアクセス先制限
・デバイスからVPNなしで企業イントラネットに接続
・企業資格情報を使用したユーザー認証が可能
・コピーや印刷機能を無効にさせることが可能
・Cookie受入を定義、使用終了時に消去

 


VMware提供アプリケーション間の連携